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さて、次回動画で補足する予定の項目をサラッと。
全部説明すると小説になりそうな量なので少しずつw

十六夜咲夜さんに解説していただきましょう。

1de6409a.png


うわぁーい…
可愛そうな物を見る目で見られてる(;´д`)




と言う事で…自分で説明します(;´д`)

最初に注意。

これは酷威の世界での幻想郷です。
二次創作設定注意。
原作とは異なる設定で成っておりますのでご了承下さい。

…一応書いておきます(;´д`)

まず酷威幻想郷では
博麗(博麗霊夢)
マヨイガ(八雲紫)
白玉楼(西行寺幽々子)
紅魔館(レミリア・スカーレット)
守矢(八坂神奈子)
太陽の畑(風見幽香)
この6つの勢力がメインになります。

別に戦争をするわけでなく、過剰に馴れ合わない程度に暮らしています。
この勢力はいわば力が強い者が統一しています。
レミリアも実力者だったんですけどねぇ・・・
今回は咲夜さんについて。

咲夜さんの種族は人間ではなく「人狼(ウェアウルフ)」です。
元は人間でレミリアの為に能力を行使する内に寿命を削り、20歳で命を落しました。

咲夜さんが紅魔館にやってきた理由は後の話で語られるので割愛します(´ω`)
死後、レミリアの運命操作で永遠の骸として保管される予定でしたが
パチュリーの依頼を受けた妹紅の炎で灰すら残さず焼き尽くされました。
この時のショックでレミリアは幼児退行しました。
魂は四季映姫の元へ行きましたが…
せっかくの極上の魂の器を持つ逸材を失うのは勿体無いという計らいで
レミリアの監視、必要あらば滅殺するという建前をつけて
咲夜がこだわり続けた人間でありたいという願いに沿わない
ウェアウルフという種族で転生させられました。
もう離れたくないという想いからレミリアと生涯を共にすると誓い
吸血され、血を交換して吸血鬼として紅魔館で働いています。
ウェアウルフの俊敏、嗅覚、聴覚、身体能力、をもちつつ
吸血鬼の力と耐久力を兼ね備えたチート的な種族となっています。
あまりにもスペックが高い種族になった為に寿命を削ることなく
能力を行使できるようになりました。

転生後、指導力の欠落したレミリアに代わり
紅魔館の全権力を掌握し紅魔館の支配者となりましたが
レミリアへの病的な忠誠心は健在しており、事実上はレミリアが治めていることに。
レミリアを守る為に300人の私設メイド部隊を設立。
1000年以上生きた実力のある妖怪や妖精をメインに
河童の技術力、近代兵器を駆使した最凶のメイド部隊に仕立て上げた。
咲夜の徹底したレミリアへの忠誠心を教育され
幻想郷で最も危険で手のつけられない狂信者達と言われている。

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